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OYASUMI NIKKI

日記です.

ご無沙汰です

ご無沙汰しております。

ここ数日書くことすらおっくうになり、三日坊主になるところでした。

 

最近、「ダイエット依存症」(著者:水島広子氏 講談社 こころライブラリー)という本を読んで、食べることに関してもですが、人との付き合い方に対する、意識が変わってきました。当然のことかもしれないのですが、相手にもそれをする事情や、経緯があることを意識させてもらえました。また、「どうせこう思うだろう」とか「こういう反応をするだろう」という架空のコミュケーションではなく、実際に自分の気持ちを伝えてみるということをすれば、意外と分かってもらえることもあることに気づきました。例えば、今までは自分が”分かってくれないだろう”と思う相手が近づくだけで怒りや緊張状態でがちがちになっていました。でもそれは、想像上の相手に対するもの、あるいは、”そういう状態にならないといけない”という思い込みからきているものではないか?そう思って、いったん一呼吸おいて会話をしてみると、いままで心乱されていると感じていたのが、実内容はなんでもなかったりしました。そうすると、少し視野が広がった気がして、以前より勇気がでるようになりました。とてもありがたいと感じています。

(著者の水島広子氏は、”対人関係療法”という、身近で重要な人と現在の対人関係に着目し、それにおける、態度やコミュニケーション等の在り方を考えていくことで行われる療法でも有名な方のようです。本書でも、人間関係に関して、とても”なるほど”と思うことが沢山書かれています)

 

強迫観念や食べることに関する不安などはまだまだありますが、それを認めつつ日々くらしていこうと思っています。いろいろなことに感謝が出来るようになりたいと思います。本当に、ありがとうございます。

 

ダイエット依存症 (こころライブラリー)

ダイエット依存症 (こころライブラリー)

 

 

アニメとか、色とか

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今日は日曜日、朝、テレビがついていて、プリキュアをやっていました。実は今回のシリーズは毎回観ています。

アニメが好きなのですが、いまだに魔法少女ものが好きです。セーラームーンとか、どれみちゃんとか・・・。純粋なキャラクターや話が多くて、癒されます。おもちゃも綺麗ですし。

一方ですごく理不尽だったりシュールなアニメ、漫画も好きです。(「ねこぢる」とか、「鷹の爪」とか)なんでだろう。アニメはとてもきれいな色、配色がたくさん使ってあるので、観ていてすごくいいな、、、と感じます。色がすきで、色だけ塗りたくなる時がたまにあります。お菓子とかのパッケージも似た理由で好きで、新しいパッケージのものが見たくてコンビニによく行きます。

朝のジョギングで観る風景も、色がすばらしいなとか、今日の雲はメルヘンな色だとか考えながら走っています。とてもきれいな朝日と海を観ることが出来ると、とてもありがたいな、と拝むような気持ちになります。自然には完璧なデザインを常々感じます。

色について、もっと考えてみたい、と感じる今日この頃です。

 

訂正:2月17日の「今日は」で紹介している、「百億の昼と千億の夜」は、小説が「SFマガジン」という雑誌に1965~1966年に連載、漫画が「週刊少年チャンピオン」に1977~1978年に連載されている作品で、”少女漫画”ではないです。昔の少女漫画を読んでいると書いていたので、念のため訂正させていただきました。失礼しました。

 

 

苦しみ

今日は公開講座の見学に行ったせいか、朝から落ち着きがなくて、そわそわ、苦しい、不安が一日つきまとう日でした。

強迫観念について

私にはここ1年くらい前から思いたくもないひどい言葉が頭に浮かんで来て必死に打ち消そうとしたり、走ったり、歩いたりするだけで、何か、だれか怪我したのではないか不安で確認に戻るといった症状があります。いつも、何も起こっていないのに、ひどいときは罪悪感が大きくて半泣きで道端を歩いたこともありました。

拒食思考ともくっついていて、自分には食べる資格がないのではないか、と考えると、食べたら罰のようなものが下る気がして、(本当はそうではないのに)罪悪感と不安でたべるのが怖くなってしまいます。時々、いきなり食べているという感覚がなくなり、このまま際限なく食べてしまったら・・・という不安もあります。

いつも、振り回される感じで非常に疲れてしまいます。今日は特に、少し身体に無理をかけてしまっているのか症状がひどく・・・

本当は確認や打消しを全くやめて、不安は不安のまま、受け入れるしかないのかもしれません。その内はげしい、この癇癪のような感情もおさまってくるのだと思い、確認行為を少しでも減らしていけたらと考えています。

公開講座は、今の専攻とはすこし離れた分野ですが、私は(向いていないかもしれないけれど)こういうことが勉強したかったのだ、と、感じました。また、この講座については、話してみたいと思います。

今日は

朝体重計に乗ると、体重が500g減っていた。危機感と安心感。 

でも、昼にいつもより、食べることが出来た。

胃腸が苦しかったけれど、空腹を感じたのをチャンスに、アンパンを一口、プリンと、お米も一口ずつ。

いままで恐れから食べなかった量を食べられたので、今日はとても良い日。暖かいし。

いつもより、苦手な相手にも優しくできた気がします。

いままで、エネルギーが足りないから余計に冷たくしていたのかもしれません。申し訳ない。でも話せばわかってくれるのかもしれないと思い始めることができてきました。

 

ところで、最近は、昔の少女漫画を読んだりしています。一番印象的だったのは、「百億の昼と千億の夜」です。光瀬龍氏が原作、作画を萩尾望都氏(「トーマの心臓」や「ポーの一族」で有名な方です。)が担当しています。このころの少女漫画家の方は、SFを描いていらっしゃる方も多いような気がします。話の内容は非常にスケールが大きく、まるで宇宙の外にまた宇宙があって、その外にまた・・・といった無限ループを感じさせる話でした。小さなころから星新一ショートショートを読んで育ったので、なつかしさとともに、SFへの興味も再燃しました。話は明るいとは言えませんが、引き込まれて一気に読んでしまいます。

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
光瀬 龍 萩尾 望都
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はじめまして

 はじめまして。

U-d(ゆーど)という者です。

 

見た目も子供、頭脳も子供。チビガリの拒食思考、強迫観念の持ち主です。でも前を向いてみようと思って、その取り組みの一つとして、ブログをはじめました。

これからは、心のこと、健康のこと、食べること、好きな音楽、漫画、アニメとかのこと、いろいろ、書いてみたいと思います。ときどき絵も描くかも、ときどき暗いかも。

好きなこと:ネットサーフィン、読書、音楽を聴くこと(エレクトロニカもJポップも洋楽も、色々聴きます。)、絵を描くこと(最近停滞気味)、料理、ジョギング