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OYASUMI NIKKI

日記です.

ご無沙汰です

ご無沙汰しております。

ここ数日書くことすらおっくうになり、三日坊主になるところでした。

 

最近、「ダイエット依存症」(著者:水島広子氏 講談社 こころライブラリー)という本を読んで、食べることに関してもですが、人との付き合い方に対する、意識が変わってきました。当然のことかもしれないのですが、相手にもそれをする事情や、経緯があることを意識させてもらえました。また、「どうせこう思うだろう」とか「こういう反応をするだろう」という架空のコミュケーションではなく、実際に自分の気持ちを伝えてみるということをすれば、意外と分かってもらえることもあることに気づきました。例えば、今までは自分が”分かってくれないだろう”と思う相手が近づくだけで怒りや緊張状態でがちがちになっていました。でもそれは、想像上の相手に対するもの、あるいは、”そういう状態にならないといけない”という思い込みからきているものではないか?そう思って、いったん一呼吸おいて会話をしてみると、いままで心乱されていると感じていたのが、実内容はなんでもなかったりしました。そうすると、少し視野が広がった気がして、以前より勇気がでるようになりました。とてもありがたいと感じています。

(著者の水島広子氏は、”対人関係療法”という、身近で重要な人と現在の対人関係に着目し、それにおける、態度やコミュニケーション等の在り方を考えていくことで行われる療法でも有名な方のようです。本書でも、人間関係に関して、とても”なるほど”と思うことが沢山書かれています)

 

強迫観念や食べることに関する不安などはまだまだありますが、それを認めつつ日々くらしていこうと思っています。いろいろなことに感謝が出来るようになりたいと思います。本当に、ありがとうございます。

 

ダイエット依存症 (こころライブラリー)

ダイエット依存症 (こころライブラリー)