無題のままで

なにかをかいています。日記にもならない。

まとまりのない感じ

外で人と接すると、常に自分のあら捜しをしているもう一人の自分がいる感じで、いつも落ち着かない。おそらく、子供のころ、少し気に入らないことがあれば、批判したり暴力的になったりする周囲におびえながら、どうやったら機嫌がとれるか気にしながら毎日過ごしていた名残なのかもしれません。今でもその批判の声が消えない。

今はそういう集団の中にはいないことはわかっていて、相手はそんなに細かいやりとりを、2,3日したら忘れていると思うのに、いつまでも自分だけ気にし続けていて、

これは自己中心的であるし、無駄なストレスを自分にかけるだけだと、わかってはいるのですが・・・。

 

夜に、寝る前、「このままでいいのだろうか」と不安になることがある、と家族の一人が言っていました。日頃は、何も不安を表現しない人がそう言っていて、私だけではないと感じました。自分の場合は、このまま体力のないままで、就職などはどうするのか、とか現実的な問題が迫ってきて、不安になる。私だけ特別そう、というわけではないことが最近、やっとわかりました。具体的な対策とか、感情の折り合いのつけ方とかを見つけていくための必要な不安なのかもしれないと思います。